発泡スチロールができるまで

発泡スチロール(EPS)の原料は、直径1mm程度のポリスチレンの粒(ビーズ)です。発泡スチロールはこの原料ビーズを加熱し、約50倍に膨らませて作ります。50倍の発泡体のため製品全体(体積)の98%が空気でできており、石油製品の原料ビーズは、わずか2%しか使われていません。

工場内の様子

生産工程

原料のビーズを機械に投入します。
予備発泡機によって原料を
一次発泡させます。
製品ごとに決められた金型を
成型機にセットします①
製品ごとに決められた金型を
成型機にセットします②
一次発泡された原料を
成型機の中で成型します。
成型機より製品が出てきます①
成型機より製品が出てきます①
成型機より製品が出てきます②
出荷単位ごとに梱包します①
出荷単位ごとに梱包します②
倉庫に搬送され保管の後、
順次出荷します。
〒424-0065
静岡市清水区長崎69-1 イハラビル1F
054-346-1234
FAX.054-346-2975
事業内容
総合建設業
発泡スチロール製造業
不動産業
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